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枚方市エリアのインプラント治療におすすめの歯医者さんを紹介

虫歯や歯周病で歯医者さんへ通院することはあっても、インプラント治療を初めて受けるとなると、どこの歯医者を選ぶべきか迷ってしまう方は多いようです。

そこでここでは、口コミ評判が良く、インプラント治療で実績のある枚方市エリアの歯医者さんをご紹介します。インプラントに対する不安を解消し、歯の悩みを解決しましょう。

「切らないインプラント治療」ができる!「くわばら歯科医院」

画像引用元:京都CTインプラントセンター 公式HP(http://www.kyoto-ctimplant.com/tour/)

最先端の設備による安心・安全な治療

くわばら歯科医院では、カウンセリング後に口腔内の状態、レントゲン、CTなどのさまざまな検査を行います。その上で神経や骨の位置など手術のシミュレーションを重ね、コンピューターによって人工歯を設計します。 最新鋭のCTを使うことによって、骨密度や血管の位置まで映し出されるため、術式や治療計画を患者さんと相談しながら丁寧に進めていけるのです。

歯茎を切らない治療が可能

インプラントは歯茎を切ってするものというイメージが浸透していますが、サージカルテンプレートを使ってインプラントを埋め込むことで、これまでのように歯茎を切る必要はありません。歯茎を切らないことで感染のリスクが減り、出血が少なく済むため歯茎の回復も早く、通常の技法より痛みも抑えられます。すべての患者さんに適合するわけではありませんが、手術時間も短く負担も少ないでしょう。

くわばら歯科医院の口コミ

治療に入る前に、どのように治療していくかをわかりやすく丁寧に説明してくれました。説明頂いたとおりに治療が進み、安心してお任せできました。丁寧に施術して下さったおかげで、痛みもありませんでした。予約した時間からあまり待たされることなく呼んでもらえたのも有難かったです。また歯のトラブルがあった際は、こちらでお世話になりたいと思います

枚方市エリアで高評価!「ひなた歯科クリニック」

画像引用元:ひなた歯科クリニック 公式HP(http://www.hinata-dc.com/contents/c-clinic/index.html)

プライバシーに配慮した完全個室の手術室

一般的に、歯医者さんの診療室はパーテーションなどで区切られていまが、それでも周りが気になってしまうという患者さんのために、完全個室の手術室が完備されています。他の患者さんの声や後ろを歩く気配を気にすることなく、リラックスして治療を受けられます。

忙しい人に嬉しい日曜診療も

仕事の都合など、平日は忙しく時間がとれない患者さんに対応した、日曜診療を実施しています。9時から13時の半日だけですが、通院日の都合をつけやすい歯医者さんと言えます。治療にある程度の期間を必要とするインプラント治療では、日曜診療は特に嬉しいですね。

ひなた歯科クリニックの口コミ

院内は清潔感があり、設備も整っていました。駐車場が広いので、車での通院を考えている人にはおすすめできます。医院の方針なのか、待ち時間があまりなく施術もスピーディー。それでいて、治療のスケジュールや、こちらが質問したことには丁寧に答えてくれました。歯科衛生士さんやスタッフさんも親切な方が多く、安心して通うことができました。

インプラント治療の専門医が常駐!「山羽歯科医院」

画像引用元:山羽歯科医院 公式HP(http://www.yamaba.com/info/)

インプラント専門医常駐による対応力の高さが魅力

実は、インプラント治療にはいくつかの条件があります。顎の骨の厚みや、重度の歯周病など慢性的な病気を併発している場合は、すぐに治療を受けられないことも少なくありません。しかし、山羽歯科医院ではそんな患者さんに再生治療を実施し、インプラント治療を可能にしています

徹底した衛生管理により感染リスクを限りなくゼロに

治療に伴う感染のリスク管理を徹底するため、すべての器具に滅菌処理を施し、滅菌できないものは使い捨てを利用しています。また、医療用の空気清浄機で空気中に浮遊しているウイルスや細菌を取り除くなど、衛生管理に間違いはありません。

山羽歯科医院の口コミ

インプラント治療がしたいと友人に相談し、紹介してもらいました。インプラントに精通した、有名な先生だと聞いています。院内には最新の設備が揃っており、素人目にもレベルの高さが伺い知れました。治療も評判通り。安心感を持って治療を受けることができました。インプラントは術後のメンテナンスも重要ですが、こちらなら安心して通い続けることができます。

患者さんに寄り添ってくれると評判!「うえだ歯科医院」

画像引用元:うえだ歯科医院 公式HP(http://www.ueda-dc.jp/clinic_tour.php)

キッズコーナー完備でお子様連れでも安心

うえだ歯科医院では、絵本やDVD、おもちゃなどが置かれたキッズコーナーが完備されているため、小さな子どもがいても安心して通院することができます。子どもが小さいうちは、どうしても自分のことを後回しにしてしまいがち。そんな現実に対応したキッズコーナーは、治療へ取り組むための環境を整えてくれています。

大阪大学病院インプラントチームのサポートも

院内の設備は大阪大学病院と同じものを使用していて、技術や装備についても患者さんの希望に応えられるよう、日々勉強会や実習などが重ねられています。難しい症例の場合は大学病院へ紹介してもらい、そこで治療を受けることもできますよ。

うえだ歯科医院の口コミ

先生やスタッフさんたちが親切で、雰囲気が良いです。治療に関する説明もわかりやすく信頼できます。治療はもちろん、予防歯科にも力を入れているようで、正しい歯磨きの仕方などアドバイスしてくれます。年に1度レントゲンを撮って記録を残してくれるので、口内環境の変化や普段のメンテナンスなどを見直すきっかけになります。おもちゃや絵本などを完備したキッズスペースが設置してあり、子ども連れで来院する人も多いように感じました。

インプラントの費用相場

インプラント1本あたりの相場は40万円前後といわれています。医院によって設定されている金額に開きがあるのは、工程ごとにかかる費用が異なるからです。

  • インプラント手術・・・20~30万円
  • 人工歯・・・5~20万円
  • 支台部分・・・1~5万円

上述のほか、骨が足りない場合は移植・再生手術が必要となります。麻酔にかかる費用や、メンテナンス、保証制度なども事前に確認しておきましょう。費用は抑えられたほうが好ましいが、人間の骨格や歯の大きさなどは個人差があります。インプラント歯はすべてオーダーメイドなのです。技術料や見た目の仕上がり、保証制度などを加味すれば、相応の金額は発生します。費用を重視して歯科医を選び、結果的に満足のいかない結果となっては意味がありません。インプラント歯、施術を受けた歯科医ともに、長い付き合いとなります。

カウンセリングで感じた印象や、施設・スタッフを含む医院の雰囲気など、自分自身が信頼できると感じた歯科医を選ぶのがよいでしょう。インプラント手術は、医療費控除の対象となります。インプラント治療を決意したら、確定申告のことも記憶にとめておきましょう。治療にくわえて通院にかかった交通費も合算できます。その年の所得額と医療費総額によって戻ってくる額は異なりますが、治療費の半分が戻ってきたというケースもあります。「知らなかった」ために、申告の手続きが間に合わなくなることもあります。早めに対処できるようにしておくとよいでしょう。

入れ歯・差し歯・ブリッジとの違い

歯を失ったときの治療方法としては、入れ歯・差し歯・ブリッジがあげられます。インプラントと比較すると、以下のような違いが見られます。

入れ歯

入れ歯治療は、失った歯の代替品として取り外しができる義歯を装着します。入れ歯治療のメリットは、保険の適用範囲のため費用が抑えられること。そして治療が容易で期間を要しないことです。しかし、噛む力が自然歯の2~3割になってしまうというデメリットがあります。また、部分入れ歯の場合、クラスプと呼ばれる留め具を健康な歯に引っかけて固定します。大きな負荷がかかるため、それが原因で痛みが発生する可能性も考えられます。

総入れ歯は、上顎の粘膜と下顎の歯茎を覆ってしまう形状です。味や温度が伝わりづらい、入れ歯が合わず痛い、外れやすいなど食事を楽しめなくなる場合もあります。インプラント治療ならば、歯茎から固定されているため他の歯を痛めることがありません。自然歯のように噛むことができ、食事もこれまで通り味わうことができます。

差し歯

差し歯治療を施すには、天然の歯根が残っている必要があります。残った歯の根に人工の土台を埋め込み、その上に被せものをするからです。根本から歯を失った部分にチタンの人口歯根を埋め込むインプラント治療とは大きく異なります。保険の適用内で差し歯治療をすると、費用は抑えられます。

しかし、保険の適用範囲内でできる治療の場合、審美性は一時的なもので、耐久性も持続しません。一定の衝撃を受けると割れてしまう可能性もあり、長期的にみて経済的とは言い難いのです。また金属アレルギーがある場合に使用する素材は、保険の適用外となります。

ブリッジ

ブリッジ治療は、歯を失った部分と、その両隣の歯にまたがって人工歯を被せる治療法です。メリットは、手術をしなくても固定されるという点です。しかし両隣の歯を支柱とするため、健康な歯であっても削って形を整えなくてはなりません。人為的なダメージを受けた歯は、健康寿命を縮めてしまう危険性も考えられます。

また、ブリッジを装着した箇所は、橋渡し部分と歯肉の間に隙間が生じます。食べ物の残りカスが付着しやすく、虫歯や歯周病になるリスクが上昇します。衛生面だけではなく、隙間部分から息が漏れることで発音しづらい音も出てくる可能性もあります。対してインプラント治療は、健康な歯に負担をかけません。削る必要がないだけでなく、失った歯の根を補う沈み込むことがありません。自然歯とインプラント歯が、均一な力で噛むことができるのです。

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