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歯医者で治療を受ける前に覚えておきたいこと

歯医者には種類がたくさん!

一口に歯医者と言っても、歯医者にはたくさんの種類があります。しかし、歯医者に必要な免許は、1つしかありません。つまり、専門歯医者は、その分野の治療が得意ということになります。なので、通院する目的に合った歯医者を選ぶことが大切です。では、どのような歯医者があるのか、確認してみましょう。

歯医者の種類と治療内容

一般歯科

虫歯や歯周病の治療を専門としていて、虫歯を取り除き詰め物をしたり、歯の神経の治療をしたりと一般的な歯医者の治療を行っています。入れ歯やブリッジなどの補綴治療も一般歯科です。

小児歯科

0歳から15歳程度までの子供の歯を専門にしている歯医者です。小児歯科は、虫歯の治療だけではなく、ブラッシングの指導や定期検査なども行っており、子供の成長に合わせてオーラルケアをしてくれます。

矯正歯科

歯並びや噛み合わせを綺麗に整えてくれる専門の歯医者です。ブラケット治療やマウスピースなどの調整器具を用いて、綺麗な噛み合わせになるように歯並びを調整してくれます。

口腔外科

虫歯や歯周病以外の口腔疾患が専門の歯医者で、顎や顔など、周辺の組織に出る先天性・後天性の疾患も扱っています。また、外科的疾患(顎変形症や唾液腺疾患)や内科的疾患(口腔粘膜疾患や神経性疾患、口臭症)など治療も含まれます。

審美歯科

ホワイトニングやインプラントなど歯の審美を取り戻す治療をしてくれる歯医者です。審美歯科は、見た目の美しさと、歯としての役割・機能を重視した治療が行えます。

上記のことを踏まえ、歯医者を選ぶ時は「どういう目的で通院するのか」を明確にし、自分の目的に合った歯医者を選ぶようにしましょう。

保険診療と自費診療

保険診療は、従来通り保険が適用される治療のことを指しています。一方で自費診療とは、保険が適用されない治療のこと。より審美性を重視するための治療となると、ほとんどが自費診療となってしまいます。保険が適用される場合は、加入している保険によっても違いますが、3割負担の人が多いですね。高齢になると1割負担、という人もいます。治療でかかったすべての金額の3割もしくは1割だけを支払えばいいので、金銭的な負担は少ないでしょう。一方で、自費診療はどうでしょうか。10割負担なので、治療にかかった全ての金額を支払う必要があります。じゃあどんな治療も保険治療でしてもらったほうがいいのでは、と思うかもしれませんが、保険でできる治療は限られています。保険が適用できない治療を受けるなら、自費診療を選択するしかありません。

ただし、歯科の場合は特別な制度があります。保険診療と自費診療を合わせて治療が行えるという制度です。ここは保険を使って、こっちは自費で…というような分け方ができるので、経済的な負担も軽減できます。歯医者で診療計画を立てる際、相談してみてくださいね。

歯医者を受診する際に必要になる物

歯医者を受診する場合、どのような物を持っていけば良いのでしょうか?実際に必要になる持ち物を紹介していきます。

持ち物リスト

必ず必要な持ち物

  • 保険証
  • 財布
  • ハンカチorタオル

該当する場合のみ必要になる持ち物

  • お薬手帳(服用している薬がある・他の診療科に通っている場合)
  • 入れ歯や詰め物
  • 保険証の他に公費医療(乳幼児医療・母子家庭など)の受給者証
  • 他の病院からの紹介状

持っていくと便利な持ち物

  • 本orマンガ
  • ミュージックプレイヤー


歯医者では、予約していても待ち時間が発生する場合が多いです。時間を潰せる物を持っていくと良いですよ!

歯医者に行く前に知っておきたいマナー

歯医者では、受診する際の最低限のマナーがあります。歯医者さんと、患者という関係の前に、「人として当たり前のマナー」なので、しっかりと覚えて気持ちよく治療が受けられるようにしましょう。

歯医者を受診するマナー

予約した時間は、しっかりと守る・キャンセルする際は連絡する

歯医者は、完全予約で行っている場合がほとんどです。そのため、予約してある時間には他の患者さんが来ないようになっています。また、遅刻してしまうと、治療が時間内に終わらず、その後の患者さんに迷惑をかけてしまう可能性もあるので、「予約時間はきちんと守る」ということを心がけましょう。また、同じような理由で、歯医者をキャンセルする際は、早めに連絡するようにして下さい。

診察の前には歯磨きをする

歯磨きをしないで歯医者に行ってしまうと、治療前に歯を清潔にすることから始めなくてはいけません。そのため、予定していた治療内容が時間内に終わらない可能性があります。また、一般的なマナーの面から考えても、歯磨きをしてから歯医者に行くようにしましょう。

口紅は落としておく

口紅をしていくと、治療に使う器具や手袋に口紅が付くため、作業しにくくなってしまいます。また、治療後、口紅が顔のあちこちに広がってしまう可能性も考えられるので、歯医者の前には口紅を落とすようにして下さい。

上記は、最低限のマナーです。きちんとマナーを守り、気持ちよく治療ができるようにしましょう。

知っておいたほうが良い歯医者の予約方法

歯医者は、いきなり行っても診てもらえることは少なく、基本的には予約制となっています。ただし、急患でもOKとしているところは予約なしでも診てもらえることはあるでしょう。といっても、予約が入っていればその人が優先になるので要注意です。

予約をする場合は、少し余裕をもって1週間前から遅くても3日前ぐらいがベスト。予約の段階で症状などを伝えておくと、スムーズに治療を始めることができるでしょう。

予約方法について、詳しくはこちら→

妊婦さんの歯医者利用について

妊娠すると、歯医者の治療は受けられるものと受けられないものが発生します。抜歯やインプラントなどの治療は、母体や胎児に何か悪影響が出るかもしれない、ということで治療できなくなっています。虫歯治療や歯周病治療などは、妊婦さんでも従来通り治療してもらえるとのこと。妊娠中は虫歯になりやすい時期でもあるので、妊婦さんも体調を見ながら調子の良い日に治療を受けましょう。

妊婦さんの歯医者利用について、詳しくはこちら→

歯医者さんで麻酔を使った後は食事に注意すべし

歯医者さんでは、治療を受けるときに麻酔を使用することが多いです。麻酔には3種類あるのですが、塗るタイプか注射するタイプかで分けると2種類になります。それ以外にも特殊な麻酔を使い分けながら治療は進んでいきますが、麻酔が終わった後に気をつけて欲しいのが食事です。麻痺している状態なので、温かすぎる食べ物や飲み物を口にすると火傷する恐れも。固形物も難しいので、柔らかいものを食べるのがおすすめです。

麻酔の後の食事について、詳しくはこちら→

受診前に必ずチェック!歯医者の症状別料金

歯医者に行く前に気になるのが治療の料金。診療報酬で算出されるのですが、1点が10円で計算されます。ただし、これは保険が適用となる診療のみ。保険適用外の治療を受けると、全額を自分で支払わなくてはいけません。保険適用の場合はどの歯医者で治療をしても同じ金額ですが、自由診療の時は気を付けましょう。

歯医者の症状別料金について詳しくはこちら→

歯周病とはどんな病気?その治療方法とかかる費用は?

歯周病は、口の中にいる細菌が原因となって発生する炎症性の疾患です。ブラッシングが不十分だったり、汚れが落としきれていない状態を放置したりすることで歯周病になってしまいます。歯周病のためにできる治療は、進行を防ぐこと。歯石や歯垢の除去や、かみ合わせを調整するなどして汚れが溜まりにくい環境を作ります。また生活習慣の見直しも歯周病対策として大事とされています。

歯周病について詳しくはこちら→

枚方市の歯医者で定期検診を受けよう!定期歯科検診の重要性について

歯科検診は、虫歯や歯周病のチェック、溜まっている歯石や歯垢の除去、ブラッシング指導などを行うものです。痛みや違和感が出てから歯医者に行くという人も多いですが、実はそれでは手遅れ。もっと早く気付くためにも、定期歯科検診はとても重要です。面倒に感じたり、お金がもったいないと思う人もいたりするでしょうが、3か月に1回は定期歯科検診を受け、健やかな口腔内を維持しましょう。

定期歯科検診について詳しくはこちら→

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