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50代必見!歯科検診を受ける重要性とデメリット

50代以上から行う歯のメンテナンスについて

歯のメンテナンスは年代を問わず行っておいた方が良いものです。ですが、50代に入ったら更に念入りなケアを行わなくてはなりません。ここでは、なぜ50代以降に歯のメンテナンスをしっかり行わなければならないのか、どのようなトラブルが考えられるのかなどについてご紹介します。

歯科検診の重要性

若い頃に比べて、体調が変化しやすくなったと感じている方も多いはず。そしてそれはお口の中も同じです。

例えば女性の場合、40代頃から女性ホルモンの分泌が急激に減少します。すると、唾液の分泌量が低下し、ドライマウスになる方も少なくないのです。口の中が乾燥すれば、それだけ細菌が繁殖しやすい状態になるため、虫歯や歯周病のリスクが高まってしまいます。

40歳を超えると2人に1人が歯を失うとまでいわれているので、できることならば50代に入る前の40代のうちから対策を取っておきましょう。もちろん、50代に入ってから対策を取っても遅すぎることはありません。

そこでおすすめしたいのが、「検診」です。毎日歯磨きをしていて、特にしみるようなことはないから…、と感じている方もたくさんいますが、意外にも虫歯や歯周病がある方も多いのだとか。このように、なかなかお口の中のトラブルは自分では気づかないこともあるため、歯科検診で念入りに確認してもらいましょう。

歯周病について

歯周病は、非常に怖いものです。歯を失う大きな原因として虫歯を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、歯周病は虫歯以上に歯を失う原因でもあります。なかでも厄介なのが、自覚症状がない(少ない)初期の歯周病。

虫歯は痛みを伴うため、その不調を改善するために早い段階で治療に行く方が多いですよね。しかし、歯周病の場合は自覚症状がないため、自覚できるような症状が現れた時にはすでにかなり状態が悪化していたといったケースもたくさんあるようです。

歯の間に隙間ができてきた、歯磨きをしたり、やわらかいものを食べただけなのに歯茎から血が出るなど、歯茎のトラブルを感じているのであれば、歯周病の疑いがあるのかもしれませんので、歯科医院で相談してみてください。

薬について

50代になると薬を飲むことも増えますよね。持病の薬を毎日の生活に取り入れている方もいるのではないでしょうか。しかし、歯科医院で薬をもらってきた場合、飲み合わせには注意が必要なものがあります。飲み合わせの悪いものを取り入れてしまうと薬同士が効果を打ち消し合ってしまったり、副作用が出てしまうこともあるので注意が必要です。

そのため、必ず診察の前に飲んでいる薬について伝えましょう。お薬手帳を持参するとわかりやすいですね。もちろん、飲んでいる薬自体を持っていっても構いません。

また、50代以降になると薬の効き目が強くなってしまうこともあるので、何らかの副作用を感じた場合は、処方した歯科医院に相談しましょう。飲んでいる薬の種類がいろいろあったりすると、どれをいつどれくらい飲めば良いのかわからなくなってしまうこともあるかもしれません。自分自身で薬の管理が難しいと感じた方は、ご家族のサポートを受けるなど、対策を取ってみてください。

50代以降の検診に積極的な歯科医院

例えば枚方市の場合、歯周病検診というものが行われていて、満35歳以降の方は、5年ごとに500円の検診料で個別検診が受けられます。当サイトでご紹介している歯医者のうち、なかしま歯科医院、山羽歯科医院、宮園歯科医院、藤川歯科、宮崎歯科、斉藤歯科が枚方市後期高齢者歯科健康診査取扱医療機関となっているのでこちらの歯医者に相談してみるのもおすすめです。

また、京田辺市の場合も40歳、50歳、60歳の方は無料で市内委託医療機関での歯周病検診が受けられます。市内委託医療機関については対象者に送られてくるパンフレットで確認してください。

上記のように、一度ではなく定期的に歯科治療を受けることは大切です。健康的な状態を維持するためにも、ぜひ早めの治療と定期的な歯科検診を受けましょう。

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